光回線 実質料金DB

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フレッツ光(NTT東西)の光回線(2社)


NTT東日本・NTT西日本が回線そのものを直接提供する形態。プロバイダは別に契約する。

フレッツ光はNTT東日本・NTT西日本が提供する回線サービスです。掲載している月額は回線利用料だけで、インターネットに接続するにはプロバイダとの契約が別に必要になります。この点が、回線とプロバイダが一体になっている光コラボとの最大の違いです。

契約先が回線とプロバイダで分かれるため、請求も窓口も2つになります。一方で、プロバイダだけを変えるといった組み替えができます。

NTT東日本とNTT西日本は営業区域が分かれており、どちらと契約するかは住所で決まります。東日本は北海道・東北・関東・甲信越の17都道県、西日本はそれ以外の30府県です。

この種類を選ぶと決まること

  • 掲載している月額は回線利用料のみで、プロバイダ料金は含まれていない
  • 契約先は住所によってNTT東日本かNTT西日本のどちらかに決まる
  • 光コラボへの切り替えは「転用」の手続きで、原則として回線工事が不要

提供エリア

フレッツ光(NTT東西)のうち2社は提供地域が決まっています。 住んでいる都道府県で選べるかどうかは都道府県から探すで確認できます。

  • フレッツ光ネクスト(NTT東日本)北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・山梨県・長野県
  • フレッツ光ネクスト(NTT西日本)大阪府・和歌山県・京都府・奈良県・滋賀県・兵庫県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・石川県・富山県・福井県・広島県・島根県・岡山県・鳥取県・山口県・愛媛県・香川県・徳島県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・鹿児島県・宮崎県・沖縄県

条件で絞り込む

住居のタイプ

回線の種類

どこの設備を使うかの違いです。光コラボレーションはNTT東日本・西日本のフレッツ光の回線を各社が自社サービスとして提供するもの、独自回線・電力系・ケーブルテレビ回線はNTTとは別の設備を使うもので、提供地域が決まっています。それぞれの違いを見る

フレッツ光(NTT東西)マンション・アパート2社)

3年(36ヶ月)使った場合の実質総額が最も安いのはフレッツ光ネクスト(NTT東日本)155,540(実質月額 4,321円)です。ただしこの回線は2022年5月11日から新規申込受付を停止中(公式ページに記載・受付再開の告知は確認できず)

マンションで契約した場合の実質総額の比較(3年の総額が安い順)
事業者回線月額初期費用契約期間2年の総額3年の総額5年の総額実質月額公式
フレッツ光ネクスト(NTT東日本)東日本電信電話株式会社2022年5月11日から新規申込受付を停止中(公式ページに記載・受付再開の告知は確認できず)フレッツ光(NTT東西)3,68522,880記載なし111,320155,540243,9804,321円公式

実質総額は「月額基本料金+機器レンタル料」×利用月数に、標準工事費・契約事務手数料を 足したものです。契約期間の途中で解約する年数には解約金も足しています。実質月額は 3年(36ヶ月)で使ったときの総額を36で割った金額です。 ※印の金額は、公式ページに記載が見つからなかった項目(工事費・事務手数料・ 機器レンタル料・解約金など)を0円として計算しています。実際にはこれらが 上乗せになる場合があります。 算出の前提はデータの収集方法・出典に書いています。

実質総額を計算していない事業者

次の事業者は、マンションの月額が公式ページで単一の金額として示されていない(同一建物の契約戸数などで 変わる)ため、総額の計算対象から外しています。公式に出ている金額の幅は個別ページに 載せています。

フレッツ光(NTT東西)戸建て2社)

3年(36ヶ月)使った場合の実質総額が最も安いのはフレッツ光ネクスト(NTT西日本)236,720(実質月額 6,576円)です。

戸建てで契約した場合の実質総額の比較(3年の総額が安い順)
事業者回線月額初期費用契約期間2年の総額3年の総額5年の総額実質月額公式
フレッツ光ネクスト(NTT西日本)西日本電信電話株式会社フレッツ光(NTT東西)5,94022,880記載なし165,440236,720379,2806,576円公式
フレッツ光ネクスト(NTT東日本)東日本電信電話株式会社2022年5月11日から新規申込受付を停止中(公式ページに記載・受付再開の告知は確認できず)フレッツ光(NTT東西)6,27022,880記載なし173,360248,600399,0806,906円公式

実質総額は「月額基本料金+機器レンタル料」×利用月数に、標準工事費・契約事務手数料を 足したものです。契約期間の途中で解約する年数には解約金も足しています。実質月額は 3年(36ヶ月)で使ったときの総額を36で割った金額です。 ※印の金額は、公式ページに記載が見つからなかった項目(工事費・事務手数料・ 機器レンタル料・解約金など)を0円として計算しています。実際にはこれらが 上乗せになる場合があります。 算出の前提はデータの収集方法・出典に書いています。

ほかの回線の種類