Network
KDDI回線の光回線(1社)
KDDIが自社設備と電力会社系の設備を組み合わせて提供する形態。
auひかりは、KDDIが自社で敷設した光ファイバー網と、地域の電力会社系事業者から借りたダークファイバーを使って提供されます。NTT東西のフレッツ光網は使いません。
集合住宅では建物にどの方式で配線が入っているかによって契約できるタイプが分かれ、月額も変わります。戸建てと集合住宅で工事費の水準が大きく違う点も特徴です。
総務省の四半期データでは、KDDIグループ(沖縄セルラー・中部テレコミュニケーション・OTNet・J:COMグループを含む)がFTTHの設備設置事業者別シェアの約1割を占めています。
この種類を選ぶと決まること
- フレッツ光網を使わないため、光コラボからの乗り換えは新規契約と解約になる
- 集合住宅は建物の配線方式によって契約できるタイプと月額が変わる
- 一部の地域では提供されておらず、住所単位のエリア判定が必要
条件で絞り込む
回線の種類
どこの設備を使うかの違いです。光コラボレーションはNTT東日本・西日本のフレッツ光の回線を各社が自社サービスとして提供するもの、独自回線・電力系・ケーブルテレビ回線はNTTとは別の設備を使うもので、提供地域が決まっています。それぞれの違いを見る
KDDI回線・マンション・アパート(1社)
3年(36ヶ月)使った場合の実質総額が最も安いのはauひかりの190,720円(実質月額 5,298円)です。
| 事業者 | 回線 | 月額 | 初期費用 | 契約期間 | 2年の総額 | 3年の総額 | 5年の総額 | 実質月額 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| auひかりKDDI株式会社 | KDDI回線 | 4,180円 | 37,950円 | 24ヶ月 | 138,270円 | 190,720円※ | 291,040円 | 5,298円 | 公式 |
実質総額は「月額基本料金+機器レンタル料」×利用月数に、標準工事費・契約事務手数料を 足したものです。契約期間の途中で解約する年数には解約金も足しています。実質月額は 3年(36ヶ月)で使ったときの総額を36で割った金額です。 ※印の金額は、公式ページに記載が見つからなかった項目(工事費・事務手数料・ 機器レンタル料・解約金など)を0円として計算しています。実際にはこれらが 上乗せになる場合があります。 算出の前提はデータの収集方法・出典に書いています。
KDDI回線・戸建て(1社)
3年(36ヶ月)使った場合の実質総額が最も安いのはauひかりの264,280円(実質月額 7,341円)です。
| 事業者 | 回線 | 月額 | 初期費用 | 契約期間 | 2年の総額 | 3年の総額 | 5年の総額 | 実質月額 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| auひかりKDDI株式会社 | KDDI回線 | 5,720円 | 53,900円 | 24ヶ月 | 191,180円 | 264,280円※ | 401,560円 | 7,341円 | 公式 |
実質総額は「月額基本料金+機器レンタル料」×利用月数に、標準工事費・契約事務手数料を 足したものです。契約期間の途中で解約する年数には解約金も足しています。実質月額は 3年(36ヶ月)で使ったときの総額を36で割った金額です。 ※印の金額は、公式ページに記載が見つからなかった項目(工事費・事務手数料・ 機器レンタル料・解約金など)を0円として計算しています。実際にはこれらが 上乗せになる場合があります。 算出の前提はデータの収集方法・出典に書いています。